ドライバーに飲酒運転撲滅や交通安全を呼びかけるキャンペーンが熊本市でありました。
このキャンペーンは熊本県トラック協会が春の全国交通安全運動に合わせ開いているもので今回で19回目です。
7日は、上田裕子副会長が「新学期を迎え、多くの子どもたちの歩行や自転車での移動が増える。安全確認やスピードダウンなど基本を徹底していこう」と挨拶。
交通量が多い熊本市民病院前の交差点で協会の会員や熊本東警察署の職員などおよそ20人が飲酒運転撲滅と交通安全を呼びかけました。協会では、秋の全国交通安全運動期間中にも街頭キャンペーンを行うということです。