公立のほとんどの小中学校で4月8日、始業式が行われ、進級した児童や生徒が新しい学年での学校生活をスタートさせました。
仙台市泉区の根白石小学校では、およそ2週間の春休みが明けて児童たちが元気に登校しました。
体育館で行われた始業式には新入生を除く137人が出席し、古田友紀校長が「好きなことや得意なことを、どんどん増やしてほしい」と、児童たちにエールをおくりました。
この後、全校児童を代表して6年生の小田島大樹さんが、今年度の抱負を発表しました。
6年生 小田島大樹さん
「学年関係なく仲良く絆を深めていきたい。出会った人たちに感謝の気持ちを伝え、全力で全てのことに取り組む一年にしたい」
始業式の後、児童たちはそれぞれの教室に移動し、新しい学年での学校生活をスタートさせました。
5年生
「算数をすらすら解けるように頑張りたい」
「何か高学年って気がしない。まだ心は1年生、早すぎて。自分が良いことしてたら、これは良いことだなって思ってもらえるようにしたい」
「優しく振る舞いたい」
4月8日は、宮城県内ほとんどの小中学校で始業式が行われました。