春らんまん。岡山県奈義町では、地元の人が育てた約2万本のチューリップが見頃を迎えています。
山々を背にした田園地帯がカラフルに染まりました。奈義町広岡の12アールの畑では、色とりどりの約2万本のチューリップが顔をのぞかせています。観賞する際に呼びかけている1人200円の協力金などを元手に、地元の人が育てているもので、この地域の風物詩となっています。
(訪れた人は…)
「すごくきれい。初めて来たけど、那岐山と合っていてきれい」
「いい感じ。写真撮りがいがある」
(広岡地区元気づくり実行委員会 芦田正弘委員長)
「広大、雄大。開けた場所にきれいな花。一度皆さんに来てほしい」
見頃は4月中旬までで、4月11日にはライブ演奏なども楽しめるイベントが行われます。