秋田市の秋田ノーザンハピネッツが、財団法人と連携して若手起業家の事業を支援することになり、関係者が7日、取り組みを説明しました。

プロバスケットボールチームを運営する秋田ノーザンハピネッツは、公益財団法人「日本フィランソロピック財団」と連携し、秋田の社会課題の解決に取り組む事業を支援することを決めました。

財団が立ち上げた基金で若手起業家のスタートアップ事業を支援する考えで、8日から取り組みを募集します。

地域の課題解決に取り組みながら、10年以内に全国または海外に展開できる見込みがあることが重視され、選ばれると1000万円が贈られます。

秋田ノーザンハピネッツ・水野勇気社長:
「全国からスタートアップを幅広く募集して、素晴らしい事業を選ぶことができれば、将来的には秋田に還元されるのではないかと思い、非常に期待している」

応募は5月31日まで受け付けられます。

秋田テレビ
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