秋田市の千秋公園で11日から桜祭りが始まり、訪れた人たちは見頃を迎えた桜を楽しんでいます。
石川萌恵子アナウンサー:
「風が吹くと肌寒く感じるが、桜の開花が進んでいて、今は七分咲き」
8日に桜の開花が宣言された秋田市の千秋公園です。
11日から桜祭りが始まり、園内に植えられた約630本の桜が訪れる人の目を楽しませています。
会場には約70の露店が並び、お花見のお供を買い求める人の姿も見られました。
訪れた人たちは、美しい景色をカメラに収めるなど、見頃を迎えた桜を満喫していました。
秋田市から訪れた女の子は「きれい。屋台をいっぱい見たい」と桜祭りでの楽しみを話しました。
東京から来た人は「たまたま近くを通ったら祭りをやっていたので来た。結構咲いていてきれい。東京でお花見をできなかったので、秋田で見られて良かった」と秋田の桜を堪能していました。
千秋公園桜祭りは、4月22日まで開かれます。