秋篠宮ご夫妻は4月7日、「地球環境大賞」のレセプションに出席し、受賞者と懇談されました。
地球環境大賞は、産業の発展と地球環境の共生をめざし、企業や自治体、学校市民グループを対象に顕彰するもので、1992年に創設されました。
秋篠宮ご夫妻は、授賞式に続き午後3時から行われたレセプションに出席し、受賞者と懇談されました。
地球環境大賞に輝いた戸田建設は、長崎県五島列島で国内初となる洋上に浮かぶ8基の風力発電設備による商用運転を開始したことが評価されました。
秋篠宮さまは「波の高いときは大丈夫なのですか」と紀子さまは「風の強いところでやられるのですね」などと質問し、「おめでとうございました」と受賞を称えられていました。
経済産業大臣賞を受賞したセイコーエプソンはコピー済みの用紙を繊維状にし水をほとんど使わずにあたらしい紙として再生させるオフィス機器を開発しました。
秋篠宮さまは「紙がなぜ元の白い色にもどるのですか」と紀子さまは「どういうかたちで利用されるのですか」「開発には長い期間かかったのですか」などと質問されていました。
