名古屋在住の義足のスノーボーダー・小栗大地選手。ミラノ・コルティナパラリンピックでの銀メダル獲得を報告しました。
小栗大地選手はスノーボード男子バンクドスラロームに出場し、パラリンピックでは自身初のメダルとなる銀メダルを獲得しました。
7日午前、名古屋市役所を訪れて大会の結果を報告し、広沢一郎市長からはスポーツ功労賞が贈られました。
小栗大地選手:
「今年はアジア競技大会、アジアパラもあるということで、名古屋市民として大会の前に勢いをつけるじゃないですけど、注目を集めることの力になれたということで、うれしく思っています」
45歳の小栗選手は名古屋を拠点に岐阜や長野でトレーニングを続けていて、4年後のパラリンピックでは金メダルを目指すと力強く語りました。