県内の多くの学校で新学期が始まり、広島市南区では、通勤や通学する人たちに交通安全を呼びかける街頭活動が行われました。
南区役所前の歩道は、朝の通勤通学の時間帯には多くの歩行者と自転車が行き交う場所で、7日朝、街頭では警察官や区の職員らがチラシを配り安全運転やマナーの徹底を呼びかけました。
【広島南署 門田吉正 交通課長】
「新たに自転車を利用される方というのもかなりおられると思いますので、そういった方にしっかりと自転車のマナールールについて知っていただくと」
広島南警察署によりますと管内では、今年に入って自転車が関係する事故が14件発生していて、前年よりも6件増えているということです。
今月からは自転車利用者に対する「青切符制度」が始まっていて、警察は今後も啓発活動を続けていくとしています。