佐賀市の看護学院で6日入学式があり、新入生52人が新たな一歩を踏み出しました。

佐賀市の好生館看護学院には今年度、看護学科に40人、助産学科に12人が入学しました。
式では田中聡也学院長が「人を支えるためには心が豊かでなくてはならない」「つらく落ち込んだ人に寄り添い、その人の痛みをわがことのように感じる心を育ててほしい」と新入生を激励しました。

【看護学科 山口瑞稀さん】
「父が救命士をしていたのもあって人の命にかかわる仕事をしたいと思っていた。患者さんを笑顔にできることと、患者さんを気遣いながらこの人だったら安心できるという看護師になりたい」
【看護学科 青木遥香さん】
「患者さんを笑顔にすることの素晴らしさや人の気持ちに寄り添うことの素晴らしさを目の当たりにして、将来自分も祖母のような看護師になりたいと思っている」

看護学科は3年間、助産学科は1年間、講義や実習を重ね、それぞれ看護師や助産師の国家資格取得を目指します。

サガテレビ
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