水不足が続く愛知の東三河地域。給食で出すご飯を「無洗米」に変更することを決めました。

 豊橋市と豊川市は、計112の小中学校など給食で提供する白米を、4月27日から少なくとも5月末まで、無洗米に切り替えることを決めました。

 1日に最大でおよそ4万6900食分を切り替え、2310リットルの節水効果が見込まれるということです。

 さらに豊橋市では、5月の給食のうち1回をご飯からパンに変更するほか、アスパラガスを使うメニューを、たくさんの湯で茹でる「サラダ」から炒める「ソテー」に変更します。

 一時枯渇していた宇連ダムの貯水率は、先週の雨で30%を超えるまで回復したものの、依然例年の水準を大きく下回っています。

東海テレビ
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