長崎出身の女優・仲里依紗とお笑い芸人、ロバート秋山扮する、自称長崎で活動するフリータレント“黒村ひさし”が長崎を旅するローカルバラエティ番組「仲里依紗の長崎フリータイム」は5年目に突入。記念すべき10回目の放送は、故郷・東彼杵町へ。実家へ里帰りし、里依紗パパも登場だ。
里依紗パパが幼少期を暴露!禁断のポスターは…
「仲里依紗の長崎フリータイム」第10弾は、仲里依紗の故郷、長崎県東彼杵郡東彼杵町をめぐる特別ロケとなった。
まずは、実家で両親が営むアメリカンカジュアルのセレクトショップへ。
ロケには、里依紗パパが登場した。
仲里依紗が幼少期に描いた絵や作品が次から次へと披露され、マル秘エピソードも飛び出した。
仲里依紗が生まれ育った東彼杵町は、長崎でも有名なお茶どころだ。「そのぎ茶」を作っている幼なじみの家では、小雨の中、黒村ひさしがしぶしぶ作業を手伝う一幕も。
相方「黒村ひさし」抜擢の舞台裏
長崎フリータイムは、女優・仲里依紗が地元長崎を自由気ままに旅しながら、長崎の良さを再発見。放送は長崎のみという、ぜいたくなローカル番組だ。
2022年1月放送の第一弾は、長崎での個人視聴率13.9%・世帯視聴率21.3%を獲得した人気番組。今回が10回目の放送となる。
ずっと「地元長崎に恩返しがしたい。長崎を元気にしたい」という気持ちを抱き続けていた仲里依紗。「何かできないか」とテレビ局へ相談をもちかけたことから、番組企画が動き出した。
問題は“相方”だ。地元長崎ローカルの冠バラエティを企画する中で相方を検討していたところ、プロデューサーがたまたまフジテレビの「ENGEIグランドスラム」にロバート秋山扮する、長崎を中心に活動しているフリータレント「黒村ひさし」が出演しているのを発見した。
何を隠そう、仲里依紗は秋山氏の大ファン。
「旅の相方は秋山さん、いや黒村さんしかいない!」。
早速オファーし、二人の長崎旅が実現したのだった。
ハンドルを握るのは“仲里依紗”車庫入れだって!
仲里依紗が故郷の懐かしい場所や気になっている場所を訪れ、長崎の魅力を再発見していく「仲里依紗の長崎フリータイム」。
超人気タレント二人の長崎旅は見逃せない場面がある。
それは「仲里依紗がハンドルを握り、ロケ地へドライブする」ことだ。
崖すれすれの狭い道もすべて女優・仲里依紗の運転。車庫入れももちろん担当。車内で繰り広げられる地元トークも必見だ。
「遊ぶように働ける番組」
念願叶って地元長崎を旅する番組が10回目を迎えた仲里依紗は、「遊ぶように働ける番組だ」と話す。
「まさかの10回も続いて嬉しい。細々と続けていって、長崎の魅力をプライベートで見つけているので、この番組で報告できればと思っている」と語る。行きたいところは「島」だと話す。
相方の“黒村ひさし”ことロバート秋山は、長崎をあちこちロケで巡ったことで長崎が好きになりすぎたと語り「プライベートでも家族できちゃったよ」と笑う。
俳優の梅宮辰夫氏のお面をつけて早変わりする「変梅」が持ちネタの秋山氏。長崎は中国の「変面ショー」が人気なこともあり、「長崎から変面ならぬ“変梅”のオファーが増えちゃってね」と、思わぬ「フリータイム効果」を明かした。
「番組を、長崎をもっと盛り上げたい」と話す。
長崎名物「ちゃんぽん」にありつけるのはいつ?
実は「長崎フリータイム」では二人が果たせていないことがある。それは「長崎名物“ちゃんぽん”にありつけていないこと」だ。実現されるのはいつになるのか?
「長崎フリータイム」10回目の放送は、テレビ長崎で4月14日火曜日午後8時から。県外の仲ファン、黒村ファンはFOD・TVer・FANYチャンネルで長崎旅と二人の息の合ったやり取りを楽しめる。
二人は「長崎フリータイム」を通して、地元の人を巻き込みながら長崎の魅力をもっと伝えていきたいと意気込んでいる。
(テレビ長崎)
