北海道稚内市の無人島・弁天島付近でダイビング中の9人が一時行方不明となりましたが、全員救助されました。
4月4日午前11時ごろ、稚内市の弁天島付近で「ガイドを含む9人が戻ってこない」と海上保安庁に通報がありました。
9人はトドの姿が見られるツアー中で、強い南風や高波で約3キロ流されたということです。
その後、海上で9人を発見し、午後1時30分ごろヘリや漁船などで救助されました。
「ロープで7人ひとりずつ上げて、めっちゃ重かった」(救助に当たった地元の漁師)
この事故で男女3人が病院に運ばれましたが、命に別条はなく、警察と海保が当時の状況を調べています。