16世紀以降に西洋絵画がたどってきた400年の変遷を一度に楽しめる展覧会が京都で開かれています。
白馬にまたがるナポレオン。
イタリア遠征で勝利をおさめたナポレオンを英雄として視覚的に表現した作品です。
京都市京セラ美術館で開催されている展覧会「西洋絵画400年の旅」では、東京富士美術館が所蔵する83点の絵画が展示されています。
16世紀のイタリア・ルネサンスから20世紀の近代絵画までの400年の美術の変遷を、一度にたどることができます。
「西洋絵画400年の旅」は5月24日まで開かれています。