物価の高騰ともに住宅価格が上昇する中、住まいに対する価値を改めて考えてもらおうと、敦賀市で4日、住まいの相談ごとに関する催しが開かれました。
この催しは住宅メーカーのSAWAMURA建築設計が開きました。会場には最新のキッチンや風呂といった住宅設備が展示され家づくりに関する相談も受け付けています。物価の高騰を受け、近年は光熱費にも直結する家の断熱性能が重要視されていてその性能を体験できるブースは特に注目されていました。
SAWAMURA建築設計 澤村幸一郎社長ー
「春の季節に自分たちの生活を見直そうとする人も多い。暮らし方ってどんなことがあるか、豊かな暮らしとはなんだろうと考えてもらえる時間になれば。」
イベントは5日も開かれます。