県内に強い風と雨をもたらした雨雲は4日夕方には東の海上へ抜け、気象台は落雷や竜巻などのおそれはなくなった、と発表しました。
4日午前の県内は大気が非常に不安定となり、午前中は強い雨が降ったほか、一時は暴風警報も出されていました。
前線を伴った雨雲は午後4時頃には鹿児島の東の海上へ抜け、気象台は落雷や竜巻など激しい突風のおそれはなくなった、と発表しました。
一方、交通には乱れが出て垂水フェリーの午前の便や、種子・屋久航路、奄美航路、三島航路、甑島航路で欠航が相次いだほか、空の便では鹿児島空港を発着する離島便16便が欠航しました。