県が整備を予定している新たな総合体育館を巡り、建設費抑制のために導入する「CM方式」の事業者公募が始まりました。

県は鹿児島市のドルフィンポート跡地に新たな総合体育館の整備を予定していて、3月、設計を担う共同企業体と契約を結んでいます。

3日から公募が始まった「CM方」は、専門家が発注者側である県の立場に立って工程やコストなどのマネジメント業務を行うものです。

上限金額はおよそ9860万円で、県はCM方式の導入により、これを上回る建設費の抑制が期待できるとしていて、5月下旬には事業者を選定し、6月上旬に契約を締結する予定です。

鹿児島テレビ
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