東京・渋谷区のスクランブル交差点でガソリンのような液体をまき火をつけた疑いで男が逮捕された事件で男は「日本の現状を世間に知ってもらうためやった」と供述していることが分かった。

この事件は3日午後9時ごろ、JR渋谷駅前のスクランブル交差点で液体がまかれ火が付けられたもので、警視庁は事件後に出頭してきた50代の男を往来妨害の疑いで逮捕した。

その後の捜査関係者への取材で男が、「スクランブル交差点に火をつけた。日本の現状を世間に知ってもらうためやった」と供述していることが分かった。

交差点にはメッセージが書かれた段ボールが置かれていて、警視庁は男が何らかのメッセージをアピールする目的があったとみて動機などを調べている。
(「Live News days」4月4日放送より)
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