4月から自転車の交通違反に「青切符」が導入されたことを受け、大阪市都島区では、交通安全のイベントが開かれています。
■自動車学校を使っての交通安全教室を警察が開催
安全な走行の練習をする子どもたち。
4月1日から自転車の交通違反に「青切符」が導入されたことを受け、都島区では交通安全教室が開かれました。
「青切符」の対象となるのは、「ながらスマホ」など113種類で反則金は最大1万2000円です。
【イベントに参加した子ども】(Q.普段自転車乗る?)乗る。きょうも自転車乗って来た」「(ルールは)あんまりよく知らん。10個あったら2,3個覚えられそう」
警察は交通ルールを守って安全を心がけてほしいとしています。
■今年に入り自転車に乗車中の死亡事故も発生
都島警察署の大原正直交通課長は「自転車は身近で手軽な乗り物だが、誤った運転は重大な事故につながる。今年に入り自転車乗車中の死亡事故も発生しており、改めて交通ルールとマナーを守り、安全運転を心がけてほしい」と注意を呼びかけました。
4月6日からは「春の交通安全運動」が始まります。