この春採用された警察官の入校式が県警察学校で3日に行われ、警察官の卵たちが第一歩を踏み出しました。

入校式に出席したのは、真新しい制服に身を包んだ18歳から32歳までの初任科生など85人です。

辞令が交付され、入校生を代表して米田航太巡査が決意を述べました。

*初任科生 米田航太巡査
「良心のみに従い、不偏不党かつ公平中正に警察職務の遂行に当たることを固く誓います」

そして、県警の高木正人本部長が「県民の生命、身体、財産を守る崇高な責務を担うことになる。強さとやさしさを兼ね備えた警察官になってほしい」と入校生たちを激励しました。

*初任科生 米田航太巡査(28)
「前職は保育士。交通安全指導や防犯教室などを開き、子どもたちを助けられる警察官になりたい」

入校生たちは半年から10カ月、警察学校で法律や逮捕術を学んだあと、第一線に配属されます。

富山テレビ
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