イラン攻撃以来初めて、日本関係の船舶がホルムズ海峡を通過したことが分かりました。
イランによる事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を通過したのは、商船三井が共同保有するLNG(液化天然ガス)船です。
商船三井は船員の数や船員に日本人が含まれるかは明らかにしていませんが、安全は確認されているということです。
イラン攻撃が始まって以降、ホルムズ海峡の西側にあるペルシャ湾内には、45隻の日本関係の船舶が停泊していましたが、通過するのは初めてです。
また、フランス海運大手、CMA・CGMのコンテナ船が2日、ホルムズ海峡を通過したことも分かりました。
地元メディアによると、イランとの戦闘開始以降、ヨーロッパの海運大手の船舶が通過するのは初めてとみられます。