宮崎神宮では、桜舞う中、春の風物詩・流鏑馬が行われました。

(江川琴実記者)
「桜の花びらが散るここ宮崎神宮で今から流鏑馬が行われます。この春の神事を一目見ようと多くの人が集まっています」

鎌倉武士の装束に身を包んだ騎馬武者が馬に乗って的を矢で射る「流鏑馬」。
宮崎神宮では、1940年から毎年4月3日に無病息災や五穀豊穣を願って行われています。

約230メートルの馬場には1辺約60cmの的が3つ並んでいて、矢が的に命中すると大きな拍手が沸き起こりました。

(訪れた人は)
「初めて見てめっちゃかっこよかったです」

(訪れた人は)
「3つ当てた瞬間はみんなも盛り上がって楽しい雰囲気だったね、見れてよかった」

この日割れた当り的は、縁起物として来年の流鏑馬で販売されるということです。

テレビ宮崎
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