鳥取県米子市出身の女子フィギュアスケート・永見千代乃選手が、国民スポーツ大会での団体8位入賞など今シーズンの活動を伊木市長に報告しました。
米子市役所を訪れたのは、米子市出身の女子フィギュアスケート・永見千代乃選手。
青森県で開かれた国民スポーツ大会冬季大会の成年女子団体に鳥取県チームとして出場し、8位入賞を果たしたことを伊木市長に報告しました。
永見選手は小学2年生のとき、家族でスケートリンクに行ったのをきっかけに競技をはじめました。
岡山県の大学を卒業後、米子市内の社会人チームに所属していますが、鳥取県内にリンクがなく、今も岡山県を拠点に競技を続けています。
永見千代乃選手:
「米子市民として結果が残せたことは、私にとっても嬉しいなと思います。来年も国スポ上位入賞を目指して頑張りたい」
永見選手はシーズンの締めくくりとして、4月に出雲市で開かれる中四国地区の大会に臨むということです。