事件捜査や行方不明者の捜索を行う「嘱託警察犬」になるための審査会が埼玉県で行われました。
さいたま市で、民間で訓練を受けた犬の中から、行方不明者の捜索や事件捜査に加わる「嘱託警察犬」を選ぶ審査会が行われました。
審査会には67頭の犬が参加し、遺留物や足跡の臭いから犯人の逃走経路を追ったり、犯人を制圧する能力などの審査が行われました。
2025年の嘱託警察犬の出動件数は148件にのぼり、行方不明者を30分で発見した事例もあったということです。
今回の審査会で合格した犬は、2026年6月から1年間活動することになります。