酒を飲んだ状態で軽自動車を運転したとして、北海道江別市に住む49歳の自称介護士の男が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。

 男は4月2日午後11時40分ごろ、江別市野幌町の市道で、酒気を帯びたまま軽自動車を運転した疑いが持たれています。

 警察によりますと逮捕前、目撃者から「車が街路灯に衝突している」などと110番通報が寄せられていました。

 警察が現場に駆け付けると軽自動車が街路灯に突っ込んで停車していて、車内に男が留まっているのを発見しました。

 男に事情を聴いた警察官が酒の臭いに気づき呼気を調べると基準値以上のアルコールが検出されため、男を逮捕しました。

 調べに男は「酒を飲んで車を運転したことに間違いない」などと供述しています。

 軽自動車は自走が出来ないほど壊れていて、車道をはみ出して街路灯に突っ込む直前、付近の駐車場のポールにも衝突していたとみられています。

 男にケガはなく、巻き込まれた歩行者はいません。

 警察は運転前の男の行動や動機などを調べることにしています。

北海道文化放送
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