イラン情勢をめぐるトランプ大統領の演説を受け、ニューヨークの2日の原油先物相場は上昇し、株式市場が一時、大幅に反落しました。
トランプ氏の1日の演説で、イランでの戦闘終結への期待感が後退し、原油の供給に対する懸念が再燃したことからニューヨークの原油先物相場は一時、1バレル=113ドル台まで急伸しました。
また、ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は取引開始直後に大幅に反落し、下げ幅が前の日の終値に比べ、一時660ドルを超えました。
ダウ平均は結局、前日に比べて61ドル7セント安い、4万6504ドル67セントで取引を終了しました。