海に暮らす生き物を骨や骨格の特徴に目をつけ紹介する特別展が、浜田市の「しまね海洋館アクアス」で開かれています。
アクアスの春の特別展『うみのほねほねミュージアム』。
海で暮らす生き物たちの体の仕組みや特徴、ヒトとの違いを「骨」に着目、骨格標本で解説します。
会場には、ゴマフアザラシやカリフォルニアアシカなどアクアスが所有している骨格標本を展示、骨格標本が主役の特別展は、開館25年を迎えたアクアスでも初めてです。
また、体長2メートルほどもある幻の魚「リュウグウノツカイ」の骨格標本。
制作の過程もわかりやすくパネルで紹介されています。
会場には、こうした地元・浜田水産高校の生徒が制作した標本約60点も展示されているほか、実際に骨を触って感触を確めることもできます。
この特別展は、しまね海洋館アクアスで5月11日まで開かれています。