山陰初の国際定期便として2001年に運航を始めた米子ーソウル便が25周年を迎え、4月2日に空港で記念セレモニーが行われました。
2001年の運航開始から25年。
米子空港では記念セレモニーが行われ、ソウルからの到着便で最初に降り立った乗客に25年分の感謝をこめて花束が贈られました。
乗客:
(米子は)初めてです。とても来たかったので、うれしいです。
米子便は週5便あって近くて、とてもいい。
米子ーソウル便は、2001年4月2日に「山陰初の国際定期便」としてアシアナ航空が運航を開始。2016年10月23日からはLCC格安航空のエアソウルが運航しています。
その後、日韓関係の悪化や新型コロナ拡大の影響で2019年10月から運休しましたが、2023年10月に運航を再開。
搭乗率が80%を超える好調な利用が続き、現在は週5往復。
2025年12月から3月にかけては、デイリー運航が実現しました。
鳥取県国際観光課・岩田課長:
5便にはなっているが次のステップで、またデイリー、毎日いつでも米子空港から海外に行ける環境は整えていくことをめざす。
県は就航25周年にちなんだ利用促進キャンペーンを展開、好調な利用を維持し、早期のデイリー運航復活を目指すことにしています。