岩手県盛岡市出身でエンゼルスの菊池雄星投手は、日本時間4月2日のカブス戦で2026シーズン2度目のマウンドに上がりました。
わずかな制球の乱れが大量失点につながり、2026シーズン初黒星を喫しています。

気温4℃という厳しい寒さの中、先発した菊池投手は、立ち上がりにランナーを背負いますが、2回まで無失点で切り抜けます。

しかし、3回先頭打者をフォアボールで歩かせると、続くバッターにストレートをはじき返され先制点を許します。

その後も要所でコントロールが甘くなり連打を浴び、この回一気に5点を失います。

流れを取り戻そうと5回には、2つの三振を奪い三者凡退に抑えます。

続く6回、先頭打者を空振り三振に仕留めたところで交代を告げられました。

菊池投手は6回途中まで投げ、5つの三振を奪いながらもコントロールに苦しみ、2026シーズン初黒星を喫しました。

結果:エンゼルス2-6カブス

(岩手めんこいテレビ)

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