鹿児島空港で鹿児島茶の2年連続日本一を記念したキャンペーンが行われました。
キャンペーンは霧島市茶業振興会の生産者らが行ったものです。
鹿児島空港の到着ロビーでは、到着客らに鹿児島茶が振る舞われたほか、出店業者による茶の販売も行われ、鹿児島県霧島市の中重市長やキャラクターなども加わり、鹿児島茶のPRに一役買っていました。
茶を試飲した利用客
「すごくおいしい。たくさん流通すれば飲むようになる」
荒茶の生産量が2年連続1位となる一方で、新茶の収穫シーズンを控える中、関係者からは不安定な中東情勢の影響を懸念する声も聞かれました。
霧島市茶業振興会・有村幸二会長
「重油が手に入らない状況も聞いている。お茶を摘めない状況になるかもしれない。早く平和になってほしい」