鹿児島県鹿屋市に本社を置く南九が子供たちのために使って欲しいと、鹿屋市に1500万円を寄付しました。
鹿屋市に1500万円を寄付したのは、農産物の輸出や輸入、生産を手がける南九です。
この寄付は「地域に感謝したい」と、会社の創業55周年を記念して行われたもので、南九の山下伸也社長から鹿屋市の郷原拓男市長に目録が手渡されました。
寄付された1500万円は子供や若者が活躍する街づくりに関わる事業に使われる予定で、郷原市長は鹿屋市の花であるバラの花束と感謝状を贈りました。
南九・山下伸也社長
「地元の鹿屋市に何か貢献できれば。子供たちの教育に使ってもらえれば」