3月30日時点の宮城県内のレギュラーガソリンの平均価格が発表され、2週連続の値下がりとなりました。
石油情報センターによりますと、3月30日時点の県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格は「164.4円」で、前の週より6.4円安くなりました。
ハイオクは、前の週と比べて6.6円値下がりして「175.5円」、軽油は7.1円値下がりして「154.4円」でした。
原油価格高騰を抑えるための政府の補助金が増額されたことが値下がりの要因とみられていて、来週も横ばいの可能性が高いということです。