交通安全への意識を高める県の取り組みに賛同しそれぞれの特性を生かして連携している企業や団体が活動を報告しました。
県のSAGABLUEPROJECTは県民一人ひとりに交通事故をなくす意識を持ってもらおうと8年前から行われていて、2年前からは県内の企業や団体も参加しています。
この日は、参加する32の企業・団体うち13社が県庁でこれまでの取り組みなどを発表しました。
トラックや重機などにステッカーを貼り付けたりプロジェクトカラーの青色を服装などに取り入れたりして交通安全を呼びかけているということです。
【中野建設 中野武志社長】
「やはり目にいかに触れさせるかということによって県民のみなさんの安全に向けての意識は変わってくると思いますので啓蒙することで少しでも交通事故防止につながればと思う」
県内の人身事故の件数は年々減少していて去年の交通事故による死者数は20人と戦後では3年前の13人に次いで2番目に少なかったということです。