福井市の総合繊維メーカー「セーレン」では、人工衛星や半導体といった分野の事業を拡大するため、グループ全体で去年より30人以上多い109人を採用しました。
  
1日は本社で入社式が行われ、川田達男会長が「困難に直面したときこそ、自らの知恵と勇気をもって道を切り拓いてください」と新入社員を激励しました。
    
この後、新入社員を代表して冨田章仁さんが決意の言葉を述べました。
 
冨田章仁さん:
「これまでの経験で培った挑戦を恐れない姿勢と、前向きな思考を大切にしながら、セーレングループの一員として全力で努めて参ります。」
   
新入社員たちは「アルバイトの中で色々なお客様と話す機会があったので、営業先でもお客様の意見をくみ取りながら会社力になれれば」「何事にも全力で取り組み精一杯頑張りたい」などと抱負を語っていました。
  
新入社員は半年間の研修を受け、10月から現場に配属されます。      

福井テレビ
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