新年度が始まった4月1日、名古屋市の新入職員に辞令が交付されました。
中区の鯱城ホールで開かれた辞令交付式には、1日付けで採用された新入職員およそ650人が出席し、広沢一郎市長から辞令を受け取りました。
名東区役所に配属された水野光陽さんが「誠実かつ公正に職務を執行する」と代表して決意を述べ、広沢市長は「自分の持てる力を存分に発揮し、市民のために奉仕してほしい」と激励しました。
名東区役所地域力推進課の水野さん:
「両親が公務員なので、公務員になりたいなと。市民の信頼を得るうえでは、まっすぐひたむきに働きたいと思っています」
新入職員は1日から、それぞれの配属先で業務に臨んでいます。