3年前、東広島市でこども園のバスで事故を起こし、園児など9人にけがをさせたとして、バスの元運転手が先月、在宅起訴されていたことがわかりました。
過失運転致傷の罪で起訴されたのは東広島市に住む元運転手の男(80)です。
起訴状などによりますと男は、2023年12月東広島市の市道でこども園のバスを運転中に信号待ちで眠気を感じたにも関わらず、そのまま運転を継続。
中央分離帯を乗り越えて反対車線にはみ出し対向車に衝突するなどして、バスに乗っていた園児など9人にけがをさせた罪に問われています。
当時、男は警察の調べに対し、体調不良で事故の前から記憶がななく「路肩で休憩すれば良かった」などと供述していました。