4月1日から2026年度・令和8年度がスタートしました。
山陰両県は小雨の朝となり、街は新年度初日の出勤や挨拶回りを急ぐ社会人の姿が目立ちました。
1日朝の鳥取市。
小雨が降る中、通勤する人たちの中には期待と不安を胸に「初出勤」する新社会人の姿が見られました。
新社会人:
「ドキドキしながら、どんな人と出会うんだろうと思いながら来ました。」
「不安ですけど、それ以上に自分の好きなことをできるので楽しみです。」
こうした通勤でも1日から変わったのが、道路交通法の一部改正に伴う自転車の交通反則通告制度いわゆる「青切符」制度です。
高校生を含む16歳以上の人を対象にいわゆる「ながらスマホ」や「傘さし運転」などが違反行為となって警察官から「青切符」が切られ、反則金を科されることになります。
市民:
「反則金というのが結構大きいと思います。結構、意識しています。」
「反則金があるとなると、どうしても意識が高まるので、きょうから気をつけてみようと思う。」
鳥取市内は雨の中での自転車通勤となりましたが、取材中に見た限りでは傘さし運転などの違反行為は見当たりませんでした。