鳥取県米子市内の居酒屋を利用した13人が食中毒症状を訴えていたことが分かり、米子保健所はこの居酒屋の食事が原因と判断し、4日間の営業停止処分としました。
集団食中毒が発生したのは、米子市角盤町の居酒屋千華です。
保健所によると、3月30日午前9時45分ごろ、米子市内の医療機関から食中毒が疑われる患者を診察したとの連絡があり調査した所、28日に居酒屋千華を利用した複数のグループから下痢や吐き気、嘔吐、発熱などの症状を訴える有症者がいることが判明しました。
31日午前11時半の時点で、患者は3グループ13人で、この居酒屋での食事以外の共通行動がなかったことから、この居酒屋を原因とする食中毒と判断。3月31日から4月3日までの4日間の営業停止処分としました。
この居酒屋は30日から営業を自粛しています。
現時点で、原因物質は分かっておらず、引き続き調べています。