4月1日から、自転車の交通違反に車と同じように反則金が科される「青切符制度」が始まり、福井県警による指導や取り締まりが行われました。
 
道路交通法の改正により▼携帯電話を使いながらの運転▼一時不停止など、16歳以上の自転車の違反に対して反則金が科されます。
 
この「青切符制度」を周知しようと県警は1日朝、自転車の利用や事故が多い県内10カ所で指導や取り締まりを行いました。
 
このうち県庁の近くでは、警察官約15人が一時不停止などの違反をした16人に対して青切符制度を説明した上で、警告書を手渡しました。
 
県警では「悪質・危険な違反については検挙の対象となるので、交通ルールを守って安全に自転車利用してほしい」と話しています。
 
県警は2日も県内各地で重点的に指導や取り締まりを行います。

福井テレビ
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