新年度がスタートし、福井県内の多くの企業で入社式が行われました。新入社員たちは希望を胸に、新たな一歩を踏み出しました。
このうち福井銀行では、新入社員58人が入社式に臨みました。
長谷川英一頭取は「周囲の人を感動させるマインドをできるだけ早く身につけてほしい」と激励しました。
福井銀行は人材やシステムを一本化し、効率化や収益化の強化を図るため、すでに福邦銀行を子会社化していて、5月には合併して一つの銀行となります。
新入行員は「大きな節目に入社して、自分も頑張ろうという気持ちになった。地域の課題解決へ導いていけたら」と決意を語りました。