4月1日から新年度が始まり自動車メーカー・マツダでは入社式が開かれ、新社会人が新たなスタートを切りました。
今年度、マツダに入社したのは技術系や事務系などあわせて454人です。
入社式で毛籠勝弘社長は自分の役割に最善を尽くすことがマツダの「走る歓び」を支える信頼になると伝えたうえで、「自分の未来を描いてほしい」とエールを送りました。
【毛籠勝弘社長】
「自らの成長を思い描きながら一日一日を大切に過ごしてください。皆さんの前向きな努力の積み重ねが未来を切り開く原動力になるでしょう。
【新入社員 菊地侑里伽さん】
私の中でマツダのイメージって昔から広島の皆さんと深い絆を築いていて広島に育まれてきたし、地域との絆が魅力だなと思っています」