30日、公職選挙法違反の罪で在宅起訴された岐阜・本巣市の鍔本規之市議(77)。
FNNの取材に対し、「今まで自分が20年以上やってきたことをダメだと言われるのは非常に心外」と語りました。

市議選前の2025年9月に支援者と共謀し、有権者28人に選挙にかかる迷惑料という名目で約6万円分の菓子折り28点を配ったとされています。

書類送検された5日後、岐阜地検から裁判を開かず罰金を科す略式手続きが示されましたが拒否していました。

取材の最中には、今回の起訴についてこんな言葉も。

岐阜・本巣市 鍔本規之市議:
起訴されたのは私が望んでいたこと。簡単な言い方をするとラッキー。起訴されようと、取り調べを受けようと、自分の今までやってきたことに一点の過ちもない。「なぜいけないんですか」と訴えていきたい。私は無罪なんです。完璧な無罪を勝ち取りたい。