センバツ高校野球決勝は、大阪桐蔭が智弁学園との熱戦を制し、4年ぶり5度目の優勝を果たしました。

4年ぶりの優勝を狙う大阪桐蔭と、10年ぶりの優勝を目指す奈良の智弁学園との決勝。

大阪桐蔭は2回、1アウト2塁から8番・中村勇斗選手がライトへのタイムリーヒットで先制。
さらに3回にも2点を追加し、大阪桐蔭がリードを3点に広げました。

追いかける智弁学園も反撃開始。
3回、4回に1点ずつ返し、1点差に迫りました。

迎えた6回、4番の逢坂悠誠選手がライトへの同点ソロホームラン。
4番のひと振りで、試合を振り出しに戻しました。

しかし7回、大阪桐蔭はノーアウト満塁のチャンスから押し出しのフォアボールで4点目。
勝ち越しに成功しました。

このあともキャプテン・黒川虎雅選手のタイムリーヒットなどで一挙4点を奪った大阪桐蔭。
投げては、2年生左腕の川本晴大投手が150球の力投。

7 - 3で大阪桐蔭が4年ぶり5度目の優勝を果たしました。

フジテレビ
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報道スポーツ部
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