明治安田J2・J3百年構想リーグアルビレックス新潟は3月29日アウェーでFC大阪と対戦。試合はPK戦までもつれこみ、辛くも勝利。アルビは勝ち点2を手にしました。
ここまで3試合連続で勝点3から遠のいているアルビ。90分以内での勝利を目指し、初対戦となるFC大阪のホームに乗り込みました。
しかし、試合は序盤から大阪に攻め込まれる時間帯が続きます。
前半10分、相手のボレーをGK・バウマンが弾くなど好セーブを見せ、ピンチを防ぎますが、押し込まれる展開が続き、反撃のきっかけをつかめません。
スコアレスで迎えた後半も大阪ペース。
ここまで全試合に出場している白井がクロスやシュートで均衡を破ろうと奮闘しますが、結局、試合は90分では決着がつかず、PK戦へ。
このPK戦も両者譲らず、ラストの5本目。先攻のアルビは落合がしっかりと決めきり、そして、最後は守護神バウマンがシュートを弾き返し、なんとか勝利。勝点2を手にしました。
【船越優蔵 監督】
「次はホーム。必ず勝てるように頑張る。応援よろしくお願いします」
アルビの次の試合は4月4日、ホームでツエーゲン金沢と対戦します。