3月29日、アルビレックス新潟レディースは、ホームでAC長野パルセイロ・レディースと対戦しました。
先制して勢いに乗りたいところでしたが、試合を動かしたのは長野でした。
スルーパスに反応した吉野に先制点を奪われると、後半の立ち上がりにもセットプレーから失点。2点を追いかける苦しい展開に。
それでも詰めかけた4600人あまりのサポーターに意地を見せたアルビレディース。
後半31分、横山のクロスに滝川が飛び込み1点を返します。
その1分後、今度は横山・滝川・上尾野辺とつないで最後は白沢。見事な崩しから同点に。
しかし、試合はこのまま終了。2-2の引き分けに終わっています。
【川澄奈穂美キャプテン】
「自分たちで難しい試合にしてしまったと思った。ただ、そこから2点を返せたということは意地を見せられたかなと思う」
試合終了後にはハイタッチでサポーターと触れあった選手たち。次節のホーム戦での勝利を誓っていました。