2025年12月、板橋区のタクシー会社の敷地内で、トラブルを注意したタクシー運転手の男性を殴り全治2年の重傷を負わせたとして、24歳の男が逮捕された。男は「相手がのびたあと、それ以上タコ殴りはしていない」と供述している。
トラブルを注意した運転手に逆上し殴打か
27日午前7時半頃、東京・板橋署でカメラが捉えたのは、のしのしとゆっくり歩く男。職業不詳の福田琉斗容疑者(24)だ。

40代のタクシー運転手の男性を殴り、大けがをさせた疑いが持たれている。
事件があったのは、2025年12月。福田容疑者ら2人はトラブルになっていた男女3人を追いかけ、板橋区のタクシー会社の敷地内に侵入。

そこで現れたのがタクシー運転手の男性だ。
前歯や顎を折られ神経障害も…全治2年の重傷
タクシー運転手の男性に「外でやってくれないか」と注意されると、福田容疑者は腹を立て犯行に及んだとみられている。

タクシー運転手の男性は前歯や顎などを折られたほか、神経障害となるなど全治2年の重傷を負った。
犯行後、福田容疑者は逃走していた。

調べに対し「相手がのびたあと、それ以上タコ殴りはしていない」と供述している。
また、福田容疑者は「断片的だが殴ったことは覚えている」と供述するなど、容疑を認めているという。
(「イット!」3月27日放送より)
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