自身の携帯電話に保存していた児童ポルノを含むわいせつ画像をSNS上に投稿したとして、陸上自衛隊第3即応機動連隊の22歳の陸士長が停職20日の懲戒処分を受けました。
陸上自衛隊名寄駐屯地によりますと、陸士長は2022年5月4日に自身の携帯電話に保存し所持していた児童ポルノを含む、わいせつな画像をSNS上に投稿したということです。
約4年後の2026年3月30日に停職20日の懲戒処分を受けました。
本人は「深く反省しております」と話し、依願退職する予定だということです。
第3即応機動連隊長の大谷進一郎1等陸佐は「地域の方々にご迷惑、ご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」とコメントしています。