春休みの貴重な体験です。
3月29日、札幌の製菓工場で子どもたちが一日工場長を務めました。
「お願いします~パチパチ」(子どもたち)
29日、札幌市西区の「白い恋人パーク」で一日工場長に任命されたのは5人の子どもたちです。
子どもたちは、石屋製菓が募集した「夢のお菓子」で7000を超える投票の中から選ばれました。
札幌のテレビ塔を表現したケーキ…中にもお菓子が詰まっています。
他にも、雪国の海とかまくらをイメージしたケーキや、ワッフル生地のジンギスカン鍋にお菓子を載せたものなど、夢が詰まったデザインをISHIYAのパティシエが再現しました。
「とても本物っぽくてびっくりしたし、うれしかった」
「(テレビ塔に)お祝いとしてお花を入れた。かわいかったし、おいしそうだなと思った」
「(パティシエは)憧れです。小さいころの夢だった」(いずれもデザインした子どもたち)
子どもたちは特別メニューのデコレーション体験もして、目を輝かせていました。