地域のパトロールを強化します。地震で空き家となった家を狙う窃盗などを防ぐため県警は奥能登治安対策センターを発足しました。
輪島警察署穴水庁舎で行われた発足式には県警本部長や奥能登治安対策センター職員などおよそ40人が参加しました。
県警によりますと能登の4市5町における去年の刑法犯の認知件数はおととしよりも299件多い780件で窃盗が7割をしめています。
奥能登治安対策センター・服部泰澄センター長:「被災地の復興を進めるうえで治安の確保は絶対に欠かせません、奥能登に住まわれる方々が安全で安心して暮らしていただけるように被災地で絶対発生させない決意を持って検挙、抑止に努めて行きたい」
穴水町の仮設住宅には移動交番も設置され住民たちの困りごとなどに対応します。