この審査会は「公益財団法人イオンワンパーセントクラブ」が主催する事業の一環で、今回で6回目を迎えます。
3月29日は東北大会として審査が行われ、東北各県にある「イオン東北」の店舗を拠点に、環境や社会貢献活動に関する体験学習を行うクラブの中から予選を通過した11のクラブの小中学生45人が参加しました。
今年の活動テーマは、「東北の食文化」で、仙台市内から参加したクラブは、ダイズについて学習した内容を発表し、「仙台味噌は保管する場所によって味が異なってくる」などと説明していました。
参加した子供は
「みんながはきはき楽しみながらやっていて楽しかった」
参加した子供は
「地元産の食品を選んで地産地消を大切にしたいなと思いました」
イオン東北株式会社 西垣幸則社長
「いろいろなチャレンジ・体験をして、その感想から次のアクションプランにつなげるストーリーはビジネスをやる側としても学ぶ点が多い」
子供たちは工夫を凝らした発表で学習の成果を披露していました。