28日から全国大会に出場する鹿児島県曽於市の末吉中学校の男子卓球部に、地元の食肉メーカーから「カツ」が贈られました。
末吉中学校男子卓球部は、団体戦に出場する最低人数の6人しか部員がいませんが、2025年12月の県新人卓球大会で優勝し、悲願だった全国大会の切符を手にしました。
この快挙をたたえ、曽於市に本社がある食肉メーカー「ナンチク」が全国大会でも「勝つように」と、とんかつとメンチカツをプレゼントしました。
とんかつとメンチカツはそれぞれ50人前が用意され、受け取った生徒たちは笑顔を見せていました。
末吉中学校 男子卓球部・新田尚輝キャプテン
「今すぐ食べたい気分です。優勝や勝利に導いてくれるカツだと思います」
ナンチク総務部・末鶴貴志部長代理
「『試合に勝つ』、『自分に勝つ』というところがありますので、そう言った思いを込めています」
全国中学選抜卓球大会は28日から静岡県で開催されます。